ホーム > イベントお知らせ > 【博多】とりあえず作ってみる が未来を創る! 〜Why / What / Howから導く、プロトタイピング発想のデザイン術〜
2018年10月04日(木) イベントお知らせ

【博多】とりあえず作ってみる が未来を創る! 〜Why / What / Howから導く、プロトタイピング発想のデザイン術〜

とりあえず作ってみる が未来を創る!

Why / What / Howから導く、プロトタイピング発想のデザイン術~

インターネットの普及や技術の進歩に合わせ、「表現の場」は誰も把握できないスピードで広がり続けています。
そのような不透明な状況にクリエイティブの力を信じて立ち向かい、自分の領域を開拓し続けること。
自分の半径10メートルくらいの常識に囚われることなく、新しい扉を開き続けること。
そのような状況を生み出すために「とりあえず作ってみる」の思考が大事だと考えます。

この「とりあえず作ってみる」はプロトタイピング発想と呼ばれます。
そこに、Why / What / Howから正しくアイデアを導く独自のデザインメソッド「Connective Design」の方法論と合わせ、新しい時代に立ち向かい、未来を切り開くためのデザイン術と心構えについてお話しします。

<こんな事例や内容をご紹介>

【事 例】

・クラウドファンディングで2500%を超える支援を達成!

 どんなヌイグルミもおしゃべりに変える魔法のボタンとは。

・ネイルが語りかける!?

 視覚障害者のために三社共同で開発した、触れるネイルとは?。

AIが自分の可能性を導いてくれる!

 楽器と人の間を取り持つ、ピアノ専用のAIパートナーとは?

 【内 容】

・なぜプロトタイプ発想が重要なのか?

・デザインは見た目を作るものだけじゃない。課題解決に導くための広義のデザインとは?

Howに捉われがちな日本人。WhyWhatから本質を見つけるコツは?

・新しくアイデアを考えたい!そんな時に使える、フレームワークってどんなもの?

講師の望月重太朗氏が過去に携わった事例紹介を交えながら、未来をデザインの力で切り開くヒントをお伝えします。ぜひご期待ください。


講 師:望月 重太朗

<プロフィール>

博報堂アイ・スタジオ 局長/クリエイティブディレクター 兼 武蔵野美術大学 非常勤講師
山口県下関市 出身。

2003年、博報堂アイ・スタジオ入社。日産、Google、資生堂、Yamahaといったクライアントのインテグレートキャンペーン、企業ブランディング、アプリ開発、店頭デジタルサイネージなど、デジタルを活用したユーザーコミュニケーション広告の企画立案・制作に従事。2014年より、同社 R&D部門であるFuture Create Labを率い、過去5年間で120を超えるプロトタイプ、新規プロダクト/サービスを制作。体験とテクノロジーの双方をつなぐ独自のデザインメソッド「Connective Design」の手法を軸に、新しいビジネスの領域の開拓を行う。

【受賞/登壇歴】

D&AD、 Spikes Asia、Adfest、文化庁メディア芸術祭、広告電通賞、Code Awardなど国内外の広告/クリエイティブ系アワードでの受賞多数。登壇歴に、Border Sessions 2018 オフィシャルスピーカー(オランダ)、SXSW2017 オフィシャルスピーカー(アメリカ)、Cannes Lions 2016 オフィシャルスピーカー(フランス)、China International Ad Festival オフィシャルスピーカー(中国)など。


⽇ 時:2018 年 11 ⽉ 17 ⽇(⼟) 14:00〜17:00(受付は 3:30〜)

定 員:15人(定員に達し次第、受付を終了させていただきます

場 所:エムアイテン博多駅前会議室 6F map: https://aimattain.jp/pg330.html

参加費:【JILLA 会員】無料 【⼀般】\ 2,000 【早割】\ 1,500 (10/27(土)まで)【JMAA】\ 1,000

締 切:通常 11/15(木)\ 早割 11/8(土)

キャンセルについて

キャンセルはイベントの3日前までお受けいたします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
日本イラストレーション協会 運営事務局

〒657-0038 兵庫県神戸市灘区深田町2丁目1-1 ブロスコート六甲501
お問合せメールフォーム
電話 080-6215-3432  FAX 050-1179-8276
(担当:山崎)
基本的に全てのお問合せは事務局へお願いします。お問合せメールフォームをご利用ください。